2026/09/01 11:50

「 を 聴く 」について
松本一哉 の演奏 / パフォーマンススタイルは即興で場で起こる事と向き合い、
人と混ざり合い、
音は刻々と変化していきます。
何が聴こえてくるのか。
1 つ 1 つの音の成り立ちを紐解くように音を接続していき、全てが 1 つに混ざっていく。
その時に、その場でしか起こらない一 期一会の演奏会です。
︎日時:2026年10月2日(金) 開場18:00/開演 18:30
︎会場:高美屋文庫 (灰月階下・蔵のギャラリー)
︎出演:松本一哉
︎料金:前売り3,000円 / 当日3,500円 / U25 1,000円 未就学児無料
︎予約:インスタ・HPにある申し込みフォームから
↓前売り申込みはこちらから↓
https://forms.gle/2g4e5q6Vm7tTpMH17
・高美屋文庫
灰月へ階段を上がる途中に黒い扉の蔵のギャラリーがあります。名前を「高美屋文庫」と言います。
江戸時代から続く本屋「高美書店」さんの蔵を改造した素敵なギャラリーです。
高美書店さんは、創業が寛政9年(1797)、古くは出版活動もされていた歴史ある本屋さんで、松本市内で現存する
最古の新刊書店だそうです。蔵の中の天井には、当時の繁栄を思わせる立派な梁があります。
灰月では時々この会場をお借りして、音楽会やトークイベントなどを開催しております。
皆様にも、ぜひこの素晴らしい空間を体験していただければ嬉しく思います。
・プロフィール
松本一哉 / Kazuya Mastumoto

音楽家・サウンドアーティスト・ドラマー。
環境ごとにあるモノ・造形物・自然物・身体など、
これまでにソロ作品「水のかたち (2015)」「落ちる散る満ちる (2017)」「無常 (2022)の3作品をミニマル・
その他リリースに、
偶然に起こる環境音との即興による音源制作を基に、