Book of the sky / 松原 幸子 copo e eu
¥22,000 ($140.25)
「ごがつのそら」を本のように仕立てた作品です。
本体の中に入れたまま飾ることも出来ますし、ガラス作品のみを出して飾ることも出来ます。
ガラス作品を入れた際、箱の内側に書かれた文がガラスを通して見えるのも素敵な演出です。
4〜5枚の板ガラスに空の写真が印刷された透明フィルムを前後に挟み込んであります。
違う写真を2層にすることで、小さな距離が生まれ、より空気感を感じます。
同じ組み合わせはなく、形もサイズもそれぞれ違います。
見る人により、その人の心象風景と重なって「私だけの空」として記憶や感覚に響きます。
ご自分の空を探してください。
[積層ガラス作品について]
板ガラスは、窓に使われるものと同じで、厚さ5mmの板ガラスを使用しています。
ガラスを4〜5枚重ね、その間に写真をプリントした透明フィルムを挟んでいます。
シリーズにより、挟む場所や種類が違いますが、挟む場所を前後させることで、
わずかな距離感が生まれ、その写真の風景の空気感を表現しています。
作品の表裏により見え方も変化します。
[素材]
ガラス、透明フィルム
[サイズ]
ガラス作品:高さ10cm、幅5.5cm、厚み2cm
ブック:約 高さ15cm、幅12cm、厚み4cm
[注意点]
制作時に接着剤との反応で一時的に赤みが強く出ることがありますが、徐々に作品外縁部より、
本来の色に戻ります。直射日光など強い光や高温の場所に長期展示・保管すると色の劣化につながりますので、ご注意ください。
【 copo e eu 松原幸子 】
茨城県生まれ
多摩美術大学 美術学部 工芸学科 ガラスプログラム 卒業
あづみ野ガラス工房参加 (2003-2008)
5年間の研鑽を終え独立
現在はガラスと他素材を組み合わせたオブジェを制作している。
「copo e eu」とは、ポルトガル語で「cupと私」という言葉を組み合わせたもの。











