片口 No.233 / 加地 学
¥6,600 ($42.37)
黒化粧した上に違う釉薬を2回掛けて、石炭窯で焼成しています。
釉薬が綺麗に溶けて艶やかな色が出ています。「黒」と言っても、緑や青などいろいろな色が混ざった黒です。
片口として酒注ぎとしても使えますが、盛り鉢としても素敵です。
煮物を盛り付けた写真はサイズが少し大きいサイズの片口ですが、同様に惣菜を盛り付けることができます。
[サイズ]
約8.3×14.7cm (片口含まず)
【 加地 学 】
1967年 北海道生まれ
1991年 インドへ旅をし、手仕事に興味を持つ
1995年 陶芸家を目指し、和歌山県の陶芸家「森岡茂好」氏に弟子入り
2001年 北海道留寿都村に築窯、独立
2023年 北海道伊達市に工房を移転
北海道内の約6ヶ所から原土を採取し、蹴ろくろを使っておおらかな器を制作。
硬く丈夫に焼くことにこだわり、釉薬の重ね掛けや焼き方など、常に新しい試みを行う。
南蛮焼締は薪窯で焼成。釉薬ものは石炭窯で焼成している。
熱いファンが多く、たくさんの料理人に愛用されている。











