徳利または花入れ No.76 / 加地 学
¥8,800
黒化粧の上に掛けられた釉薬の白い景色が趣ある一品。
下方に膨らみのある形が優しく、大胆に流れる模様との対比が面白く、花映りの良い花入です。
徳利としても◎
[サイズ]
高さ 約11cm
円周 約36cm
容量 約400ml
【 加地 学 】
1967年 北海道生まれ
1991年 インドへ旅をし、手仕事に興味を持つ
1995年 陶芸家を目指し、和歌山県の陶芸家「森岡茂好」氏に弟子入り
2001年 北海道留寿都村に築窯、独立
2023年 北海道伊達市に工房を移転
北海道内の約6ヶ所から原土を採取し、蹴ろくろを使っておおらかな器を制作。
硬く丈夫に焼くことにこだわり、釉薬の重ね掛けや焼き方など、常に新しい試みを行う。
南蛮焼締は薪窯で焼成。釉薬ものは石炭窯で焼成している。
熱いファンが多く、たくさんの料理人に愛用されている。














