板皿 No.102 / 加地 学
¥9,900
黒化粧した上に違う釉薬を2回掛けて、石炭窯で焼成しています。
釉薬が綺麗に溶けて艶やかな色が出ています。「黒」と言っても、緑や青などいろいろな色が混ざった黒です。
細長い板皿です。加地さんの長皿はとても美しく、お料理やさんでもよく使われています。
板皿はどう使っていいかと悩む方も多いと思いますが、何を載せても様になりますので、
盛り付けは自由に。
秋刀魚を乗せるも良し、お好みのつまみを点盛りにするも良し。料理屋さん気分で楽しんでいただきたいです。
[サイズ]
約9×38.5cm
【 加地 学 】
1967年 北海道生まれ
1991年 インドへ旅をし、手仕事に興味を持つ
1995年 陶芸家を目指し、和歌山県の陶芸家「森岡茂好」氏に弟子入り
2001年 北海道留寿都村に築窯、独立
2023年 北海道伊達市に工房を移転
北海道内の約6ヶ所から原土を採取し、蹴ろくろを使っておおらかな器を制作。
硬く丈夫に焼くことにこだわり、釉薬の重ね掛けや焼き方など、常に新しい試みを行う。
南蛮焼締は薪窯で焼成。釉薬ものは石炭窯で焼成している。
熱いファンが多く、たくさんの料理人に愛用されている。








