鬼のうで No.218 / 加地 学
¥13,200
「鬼のうで」という名前の花入。名前の由来は沖縄。琉球王国時代に作られた棒状の細長い
徳利のことを言い、戦時にはそれを武器とした事により「鬼の腕」と呼ばれるようになったとか。
加地さんはこの形状の花入をずっと製作されていて、いろいろな表情の鬼のうでを作れれています。スッと伸びた背の高い花入は、生けやすく、野の花が似合います。
[サイズ]
高さ 約33cm
円周 約36.5cm
【 加地 学 】
1967年 北海道生まれ
1991年 インドへ旅をし、手仕事に興味を持つ
1995年 陶芸家を目指し、和歌山県の陶芸家「森岡茂好」氏に弟子入り
2001年 北海道留寿都村に築窯、独立
2023年 北海道伊達市に工房を移転
北海道内の約6ヶ所から原土を採取し、蹴ろくろを使っておおらかな器を制作。
硬く丈夫に焼くことにこだわり、釉薬の重ね掛けや焼き方など、常に新しい試みを行う。
南蛮焼締は薪窯で焼成。釉薬ものは石炭窯で焼成している。
熱いファンが多く、たくさんの料理人に愛用されている。













