器 No.193 / 加地 学
¥15,400
薪窯で焼成した南蛮焼締の平皿。焼締は経年変化が楽しい器です。
一枚のお皿の中に、いろいろな色や表情が混ざり合って、一つの世界を作っています。
使い込むほどに美しい一皿となるでしょう。
[サイズ]
口径 約25cm
高さ 約4.2cm
【 加地 学 】
1967年 北海道生まれ
1991年 インドへ旅をし、手仕事に興味を持つ
1995年 陶芸家を目指し、和歌山県の陶芸家「森岡茂好」氏に弟子入り
2001年 北海道留寿都村に築窯、独立
2023年 北海道伊達市に工房を移転
北海道内の約6ヶ所から原土を採取し、蹴ろくろを使っておおらかな器を制作。
硬く丈夫に焼くことにこだわり、釉薬の重ね掛けや焼き方など、常に新しい試みを行う。
南蛮焼締は薪窯で焼成。釉薬ものは石炭窯で焼成している。
熱いファンが多く、たくさんの料理人に愛用されている。











