器 No.6 / 加地 学
¥11,000
薪窯で焼成した南蛮焼締の高台のある片口型の器。焼締の炎の跡や灰が掛かっていたりと、薪窯らしさを楽しめる器です。
台皿のような形で、モダンな使い方ができます。
加地さんらしいおおらかな一品です。
[サイズ]
口径 約17×15cm
高さ 約11cm
容量 約500ml (8分目)
【 加地 学 】
1967年 北海道生まれ
1991年 インドへ旅をし、手仕事に興味を持つ
1995年 陶芸家を目指し、和歌山県の陶芸家「森岡茂好」氏に弟子入り
2001年 北海道留寿都村に築窯、独立
2023年 北海道伊達市に工房を移転
北海道内の約6ヶ所から原土を採取し、蹴ろくろを使っておおらかな器を制作。
硬く丈夫に焼くことにこだわり、釉薬の重ね掛けや焼き方など、常に新しい試みを行う。
南蛮焼締は薪窯で焼成。釉薬ものは石炭窯で焼成している。
熱いファンが多く、たくさんの料理人に愛用されている。












