器 No.120 / 加地 学
¥6,600
黒化粧した上に違う釉薬を2回掛けて、石炭窯で焼成しています。
釉薬が綺麗に溶けて艶やかな部分と、緑や青、白い部分など、いろいろな色が混ざった黒です。
土は、小さな石が残る粗い土を使ったもので、手にするとゴツゴツとした手触りで、プリミティブな力強さを感じます。その無骨さが魅力的なうつわ。
底を見ると、重ね掛けした釉薬の色がわかります。
[サイズ]
口径 約17cm
高さ 約5.5cm
容量 約300ml (8分目)
【 加地 学 】
1967年 北海道生まれ
1991年 インドへ旅をし、手仕事に興味を持つ
1995年 陶芸家を目指し、和歌山県の陶芸家「森岡茂好」氏に弟子入り
2001年 北海道留寿都村に築窯、独立
2023年 北海道伊達市に工房を移転
北海道内の約6ヶ所から原土を採取し、蹴ろくろを使っておおらかな器を制作。
硬く丈夫に焼くことにこだわり、釉薬の重ね掛けや焼き方など、常に新しい試みを行う。
南蛮焼締は薪窯で焼成。釉薬ものは石炭窯で焼成している。
熱いファンが多く、たくさんの料理人に愛用されている。










