器 No.204 / 加地 学
¥13,200
黒化粧した上に違う釉薬を2回掛けて、石炭窯で焼成しています。
釉薬が綺麗に溶けて艶やかな色が出ています。「黒」と言っても、緑や青などいろいろな色が混ざった黒です。
胴部分を少し絞って、上に大きく開いた形で、趣のある鉢です。
お料理はもちろん、菓子鉢としても素敵です。
[サイズ]
口径 約21.7cm
高さ 約8.9cm
容量 約700ml (8分目)
磁器
【 加地 学 】
1967年 北海道生まれ
1991年 インドへ旅をし、手仕事に興味を持つ
1995年 陶芸家を目指し、和歌山県の陶芸家「森岡茂好」氏に弟子入り
2001年 北海道留寿都村に築窯、独立
2023年 北海道伊達市に工房を移転
北海道内の約6ヶ所から原土を採取し、蹴ろくろを使っておおらかな器を制作。
硬く丈夫に焼くことにこだわり、釉薬の重ね掛けや焼き方など、常に新しい試みを行う。
南蛮焼締は薪窯で焼成。釉薬ものは石炭窯で焼成している。
熱いファンが多く、たくさんの料理人に愛用されている。








