正六酒器 / 李 慶子
¥7,700
四角い形の酒器。珍しい形ですが、とても持ち易く安定感があります。
注ぎも切れも良く、気持ち良く使えます。お使いになる前いに事前に冷やしておくのもいいですね。酒器以外にもお使いいただけます。
李さんの作るガラスの器は、厚みの強弱から生まれる光の揺らぎや輝きを感じることができます。
「水線」と名付けられた広口鉢は、一見見過ごしてしまうような微かな細い線が器の下方に刻まれていますが、これは竿に巻き取った熱いガラスを水に浸けて生まれる線です。
分厚いガラスに刻まれた繊細な線模様が、光の揺らぎを映し出す美しい器です。
夏らしい冷たいお料理や、朝食のヨーグルト、デザートカップとして、ちょうど良いサイズです。
1つ1つ手作業で製作されているため、わずかな形の違いがありますが、ひとつの個性として楽しんで頂ければと思います。
[サイズ] 高さ 約8cm前後 約8×8cm前後角 容量300ml (8分目)
[素材] ソーダガラス
*素材の特性上、表記サイズより2〜3mm前後する場合がございます
*耐熱ガラスではありません
[李 慶子 Ha-Naガラス工房]
1990年 京都インターナショナル美術専門学校卒業
1998年 愛知県バルト工房にてガラスを学び始める
1999年 岐阜県 大河内ガラス工房勤務
2003年 大阪府寝屋川市にてガラス工房Ha-Na開設
2005年〜 全国各地で個展・グループ展
2017年 NY SOHO RWGUILDにて販売開始
2019年 能勢町に工房を移転、新たなガラス熔解炉を作り再始動










