藍鉄塩釉 鎬花瓶 6 / 濱田 友緒
¥110,000
益子の濱田窯3代目当主「濱田友緒」さんの塩窯で焼成したうつわ。
上下で大きく色分けされた大胆なデザインの花瓶。
塩釉で透明感のあるブルーと鉄色のコントラストと、緩やかに螺旋を描きながら細く凌いだ線の陰影が美しい。花映りも良く、生けやすい。
塩釉は、濱田庄司氏がヨーロッパ視察の際この技法を知り、日本で初めて益子の濱田窯で焼成したことから始まります。
塩釉は、高温の窯に塩を入れることでガラス化することを利用したものです。
サイズ 高さ14.7cm、口径7.6cm
[濱田友緒 プロフィール]
1967年 濱田晋作の次男、濱田庄司の孫として栃木県益子町に生まれる
1985年 栃木県立真岡高校卒業
1989年 多摩美術大学美術学部彫刻科卒業同大学院美術研究科修了
鐵竹堂瀧澤記念館(さくら市)にて初個展開催、以降2009年迄隔年開催
2001年 日本橋三越本店 にて個展開催、以後隔年開催
2006年 塩釉窯「志緒窯」建設する
2008年 社長就任にあたり(有)浜田製陶所から(株)濱田窯に社名を変更
2021年 公益財団法人 濱田庄司記念・益子参考館の館長に就任する
2015年 「濱田庄司登り窯復活プロジェクト」会長として益子参考館内の庄司の大窯を益子の陶 芸家・学生約100名と共に、約40年振りに焼成する
2018年 第2回濱田庄司登り窯復活プロジェクト益子参考館で開催
益子と笠間の陶芸家87名で窯焼きを行う
2026年 濱田庄司記念益子参考館にて「かさましこ登り窯プロジェクト」を開催
笠間焼と益子焼の陶芸家など約100名で登り窯を焼成する
国内外にて展示会・講演会・デモンストレーション・ワークショップ等多数開催








