型皿(大) 11 / 濱田窯
¥2,200
この型皿は、ろくろ成形ではなく型に入れて形作ったもの。型皿のサイズはいろいろあるようですが、別名「まんじゅう皿」と言われています。お饅頭を入れるのにちょうど良いサイズという事に由来するそうです。
100年ほど前に、濱田庄司がイギリスで出会ったスリップウエアの技法を、自身の作品に作風を反映した小皿でもあるそうです。
濱田窯は、初代濱田庄司(人間国宝)が、1931年益子に最初の窯を築窯し始まりました。
以来、職人たちにより生活の器として、庄司や晋作、友緒達の作品とは別に工房作品として素材や技法が受け継がれています。
サイズ 直径 12~13.5cm、高さ 2.5~3cm
(濱田窯の職人によって作陶されているため、作り手によってサイズに個体差がございます)







