漆椀 6 / 川勝英十津
¥7,150
SOLD OUT
「6溜椀」は、溜塗りという塗り方で、下地に赤色を使い、その上から透明感のある漆を重ねて塗ることで、奥行きのある塗りに仕上がります。
使う程に、漆が透けて下地の色が現れ、深みのある色になっていきます。
桐材を使用しているため、逆目の場所はボソボソしますが、そこにもたっぷりと漆を塗り、景色の一つとしています。使ううちに少しずつ滑らかになっていきます。
京都・花背の長閑な里山の工房で生まれる漆器は、「桐材」で制作されているため、とても「軽く」、初めて手にする方はその軽さにまず驚きます。
お料理が盛られてちょうど良い重さになるように、器自体は軽い方が良いと、桐材で製作されています。日々の器としてその「軽さ」はとても重宝します。
軽いお椀は、小さなお子様や、重いものが持てないご老人や病気の方も持ち易く、熱伝導が低いので、熱々のお料理でも持てるので、重宝しましす。
漆椀は「熱いものはだめなのでは?」とよく質問をいただきますが、味噌汁やお雑煮など、熱々のものも大丈夫です。
塗りは根来調で、使っていくうちに下地が見えて来るように経年変化を楽しめるデザインです。下地が見えてきましたら、工房では無料で塗り直しをしてくださいます。塗り直しを繰り返すことで、より堅牢になっていきます。
現在工房では、お父様の川勝英十津さんが木地を制作、息子の五大さんが漆を塗っています。
塗り直しや修理も引き続きお願いできますので安心してお使いいただけます。
漆は、日々使うことで色艶が冴え、素敵な器に育ちます。
是非、仕舞い込まずにお使いください。
使用の注意
・水に浸けっぱなしにしない
・食洗機・電子レンジは使用しない
・極端な乾燥・湿気のある場所に置かない
以上の3点に気をつけて、他の食器を洗う時と同様に、柔らかなスポンジで洗剤をつけて洗ってくっださい。熱いもの・油物も大丈夫です。
[サイズ]
6溜椀 高さ7.5cm 直径9.5cm
・塗り直し承っております。ご用命の方は灰月までご連絡ください。
※店舗にて同時販売しています。タイミングによては完売している場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※気になる点や質問等ありましたら、メール・お電話にてお問い合わせ下さい。
※出来る限り実物に近い色になるよう撮影していますが、お使いのモニターによって違って見える場合があります。








